おすすめモデルコース大和街道を訪ねて(1)大和街道を訪ねて(2)
大和街道から戦国武将ゆかりの町へ高野山おすすめコース

1234
5678
91011
12
大和街道を訪ねて1 所要時間 約2時間40分 歩行距離 約12km
大和街道は遥か大和朝廷の時代から整備された道で、江戸時代には参勤交代の街道としても栄えました。笠田駅からかつて高野山参詣で賑わった頃の町並みが残る高野口を目指し散策するルートです。大和街道を訪ねて1のモデルコース図①笠田駅②宝来山神社③十五社の樟樹④笠田のまちなみ⑤妙寺駅⑥初桜酒造⑦前田邸⑧高野口駅

来山神社   五社の樟樹   田のまちなみ
宝来山神社   十五社の樟樹

妙楽寺境内に生えたクスノキの大木で、本幹周囲が13mを超え、近畿地方最大級の太さです。
場所:和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東563

MAP
  笠田のまちなみ
和気清麻呂が八幡宮を勧請したことが始まりといわれる。猿田彦大神をはじめ四神を祭神とする一間社春日造の色鮮やかな四社殿が横一列に美しい姿を見せています。本殿は国の重要文化財です。

場所:和歌山県伊都郡かつらぎ町萩原56

MAP
    大和街道がほぼ一直線に通るまちなみには幕末から大正にかけての町家が残っています。
場所:和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田周辺
MAP
 
桜酒造   田邸    
初桜酒造   前田邸    
高野山の般若湯と紀州かつらぎ川上酒の醸造元です。
場所:和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85
MAP
  江戸時代に建築された商家の邸宅です。屋敷内には江戸時代から昭和にかけて収集・所蔵された品があります。
(日曜日のみ開館10:00〜15:00)
場所:和歌山県橋本市高野口町名倉392
MAP
   
ページトップへ

大和街道を訪ねて2 所要時間 約1時間40分 歩行距離 8km
大和街道は遥か大和朝廷の時代から整備された道で、江戸時代には参勤交代の街道としても栄えました。笠田駅からかつて高野山参詣で賑わった頃の町並みが残る高野口を目指し散策するルートです。大和街道を訪ねて2のモデルコース図①隅田駅②飛び越え石③隅田八幡神社④利生護国寺⑤妻の杜神社⑥橋本駅

び越え石   田八幡神社   生護国寺
飛び越え石   隅田八幡神社   利生護国寺
万葉人が県境を流れる落合川の岩場を飛び越えるように渡ったことが名前の由来とされる自然豊かな場所です。
場所:和歌山県橋本市隅田町真土周辺
MAP
  日本最古の金石文として国宝にしてされている人物画象鏡を所蔵していることで有名。
勇壮な秋祭りは、県のプレミア和歌山に指定されています。
場所:和歌山県橋本市隅田町垂井
MAP
  聖武天皇が行基に命じて建てられた矢柱が映える美しい寺院です。本堂は国の重要文化財です。太閤秀吉ゆかりの太閤駒繋ぎの松も有名です。
場所:和歌山県橋本市隅田町下兵庫732
MAP
 
の社神社        
妻の社神社      
小さな祠と大きな木があり、雰囲気のある場所です。万葉の時代に、この「妻」の地名を歌った歌があります。
場所:和歌山県橋本市妻1
MAP
       
ページトップへ

大和街道から戦国武将ゆかりの町へ 大和街道を訪ねて1のモデルコース図①高野口駅②葛城館③前田邸④裁ち寄り処⑤高野参詣大橋⑥慈尊院⑦丹生官省符神社⑧勝利寺⑨紙遊苑⑩柿の郷くどやま⑪真田庵⑫九度山駅
所要時間 約1時間20分(※約40分) 歩行距離 約6km(※約3km)
※ 裁ち寄り処→真田庵のルートの場合
大和街道は遥か大和朝廷の時代から整備された道で、江戸時代には参勤交代の街道としても栄えました。笠田駅からかつて高野山参詣で賑わった頃の町並みが残る高野口を目指し散策するルートです。

城館   田邸   ち寄り処
葛城館   前田邸   裁ち寄り処
高野口駅前にあるガラス張りの美しい木造三階建ての建物で、かつて高野山への旅人が足を休める旅館でした。
(内部見学は事前連絡が必要)
場所:和歌山県橋本市高野口町名倉1053
MAP
  江戸時代に建築された商家の邸宅です。屋敷内には江戸時代から昭和にかけて収集・所蔵された品があります。 (日曜日のみ開館10:00〜15:00)
場所:和歌山県橋本市高野口町名倉392
MAP
  地場産品の展示・販売しています。 高野口町は歴史あるパイル織物産業の町であることから、地域の立ち寄りを"裁ち寄り"と置き換え、施設の名称となりました。
場所:和歌山県橋本市高野口町名倉288
MAP
 
尊院   生官省符神社   利寺
慈尊院   丹生官省符神社   勝利寺
弘法大師空海の母公が晩年移り住み、女人禁制の高野に対し、「女人高野」と呼ばれ親しまれ、弥勒菩薩坐像は国宝に、弥勒堂は重要文化財に指定されています。
場所:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
MAP
  弘法大師空海が慈尊院創建の時、守り神として地元にゆかりのある丹生都比売・高野御子の二神を祀った神社です。
場所:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835
MAP
  弘法大師空海が42歳の時、厄除観音を祀られたお寺です。高野山表参道の玄関口で、高野山への宿泊客や参詣者で賑わったと伝えられています。
場所:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749
MAP
 
遊苑   の駅 柿の郷くどやま   田庵(善名称院)
紙遊苑   道の駅 柿の郷くどやま   真田庵(善名称院)
「高野紙(古沢紙)」の伝統文化と技術を伝える体験資料館です。展示室のある建物は、後白河上皇が高野山参詣の際、宿泊したこともあり、玄関の入口には菊の紋章があります。
場所:和歌山県伊都郡九度山町749-6
MAP
  世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された高野地域の情報発信を目的に設置され、施設内には農産物直売所やベーカリーカフェ、インフォメーションセンターなどがあります。
場所:和歌山県伊都郡九度山町入郷5‐5
MAP
  真田昌幸・幸村父子が閑居した屋敷跡に建てられたお寺です。春には牡丹が咲き乱れ、真田祭では武者行列のゴール地点として賑わいをみせています。
場所:和歌山県伊都郡九度山町九度山1413
MAP
ページトップへ

高野山おすすめコース 高野山おすすめコースのモデルコース図①大門②壇上伽藍③金剛峯寺④苅萱堂⑤一の橋⑥弘法大師御廟
所要時間 約1時間 歩行距離 約4km

上伽藍   剛峯寺   萱堂
壇上伽藍   金剛峯寺   苅萱堂
真言密教の根本道場として創設され、高野山真言宗のシンボルである根本大塔をはじめ、一山の総本堂である金堂、国宝の不動堂が立ち並ぶ聖地です。
場所:和歌山県伊都郡高野町高野山152
MAP
  高野山真言宗の総本山で、弘法大師空海が開創した当時は、高野山全域を金剛峯寺と称しました。豊臣秀吉が亡母の菩提を供養するために建立した青巌寺・興山寺を1869年に合併し、総本山金剛峯寺と改称しました。
場所:和歌山県伊都郡高野町高野山132
MAP
  苅萱堂を舞台とした「石道丸物語」は、悲話として広く知られています。苅萱道心が出家し、実の子である石道心が親子と名乗りあえないまま、師弟として仏道修行に明けくれたと伝えられています。
場所:和歌山県伊都郡高野町高野山479
MAP
 
の橋   法大師御廟    
一の橋の画像   十五社の樟樹

大師信仰の中心聖地であり、入定信仰を持つ弘法大師空海の御廟所です。現在も参られる方々を救い続けていると信じられ、日夜多くの参拝者が絶えません。
場所:和歌山県伊都郡高野町高野山

MAP
   

弘法大師が御入定されている奥の院への入り口となる橋です。奥の院へは一の橋から参拝するのが正式なルートとされています。
場所:和歌山県伊都郡高野町高野山
MAP

     
ページトップへ

© 橋本・伊都広域観光協議会. All Rights Reserved.