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川上酒

川上酒

川上酒

川上酒は、和歌山を代表する紀の川の上流にあたる橋本・伊都地方の酒蔵で作られた清流の総称。最盛期には30軒を超える蔵元がこの地域にあったと言われています。
現存する唯一の蔵元である初桜酒造では、弘法大師空海と関係の深い丹生都比売神社のある天野地区の名産「天野米」と「高野山麓・和泉山麓の伏流水」で風味豊かな清酒をつくっています。
高野山開創当時は飲酒禁制でしたが、弘法大師空海は「塩酒一盃これを許す」と酒の効用を認め、高野山では酒を「般若湯」(サンスクリット語で「智恵の水」という意味)と呼んで、いただいていたそうです。


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パイル織物

パイル織物

パイル織物

パイル織物とは織物の基布に毛(パイル糸)が織り込まれている有毛布地(ゆうもうぬのじ)のことで、現在ではエコファーから車のシートまで意外と私達の身近にあります。明治10年に高野口の前田安助氏がスコットランド等の「シェニール織」を元に、ルーツとなる「再織(さいおり)」創案し、大正初期に技術研究が進んで「パイル織物」が誕生しました。パイル織物の質感がアザラシの毛並みに似ていることからシール織(シールメリヤス)と呼ばれることもあります。わかりやすいところで例えますと、モケモケした電車のシートがいわゆるパイル織物となります。

職人の皆様が試行錯誤を積み重ね、パイル織物を生産する技術を応用して様々な開発を試みている中、エコファーが誕生しました。動物の毛の質感を再現するため、質感が異なる様々な種類のアクリル繊維を組み合わせ、特殊なブラシをかける工程を十数回繰り返して仕上げるエコファーは海外の有名なファッションブランドでも使われています。


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紀州へら竿

紀州へら竿

紀州へら竿

「紀州へら竿」とはへらぶなを釣る専用の釣竿のことです。真竹・高野竹・矢竹の3種類の竹を主に使用し、それらを組み合わせて1本の釣竿を制作します。原竹の切り出しから生地組み、漆塗り、完成までほぼすべてが手作業で、一人の職人が約1年がかりで仕上げます。


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